「アリアの水素スパ」は21世紀の救世主???
今年の健康博覧会で話題の「水素関連商材」から。
21世紀になって、燃料電池で代表されるように「水素」がこれからの日本に、地球にそして、人体に大きな役割を担うようです。
水素の特徴
1.非常に小さい
2.細胞を透過する
3.酸素と反応し、対象物を還元させ、単なる無害な「水」になる
水素スパ、すなわち「水素水風呂」が良いらしい。
人間の寿命は120歳と言われて久しいが、「水素を上手に取り込み続ける」ことで130歳も夢ではないのではないかと言われるようになってきました。
「老化(臓器・器官・皮膚の機能低下)」=「酸化」であることは多くの方の知るところ。
体内を、組織を、臓器を、器官を酸化させ、機能低下やがん化を即す「活性酸素」。
この活性酸素を適時に、的確に「燃やす」ことで私たちの身体は寿命を全うできるようです。
この万病の元である活性酸素を効率よく除去するのが「水素」です。
この水素の優れた点は活性酸素を単なる水に変えてくれ、薬害がありません。
ビタミンCや、ビタミンEはすぐれた抗酸化物質と言われています。体内で活性酸素と反応し、一時的に活性酸素を消去してくれるのですが、その残骸の一部がが新たな活性酸素となってしまうようです。
人類を含む動物は「酸素」を利用することで「さまざまな特典」を享受していますが、その反面、酸素の「強力な酸化力」で身体を酸化させ、寿命を大幅に短くされています。
このことは、植物との対比(縄文杉は7000年生き続けている)や、長寿を誇る「ゾウカメ」が実証してくれています。
縄文杉が何故七千年以上生き続けることができているのでしょう?
光合成により水素を活用し、酸素を排出しているからです。
酸素は効率が良いエネルギー創出物質ですが、その反面酸素を利用する物をも「酸化」させ、寿命を短くします。
カメが長生きなのは硬い甲羅で覆われ、運動量が少ないため余分な酸素を体内に取り入れないことにあります。
しかしながら、我々人類はカメのようにじっとしていることもできず、酸素を遮断する被服(甲羅・バリアー)も開発していません。そんな私たちにとって、「水素」を効率よく取り入れることができれば健康に大きく寄与することでしょう。
現在私たちが簡単に手に入れることができる「水素」
1.還元水素水発生器 (アルカリ性と中性がある)
2.水素サプリメント (水に溶かすと、-200mv〜-600mv)
3.風呂用水素発生器 (+600mvのお湯を-100mv程度に)
化粧品のほとんどは皮膚の「バリアゾーン」で遮断され、真皮まで到達することができません。
しかし、「水素」は軽々と浸透するようです。
私の還元水情報サイト、「機能水とクスリ箱」で『還元水で「プチトマト」がもぎ立てに』を上梓したのが2001年6月12日。
*この実験により 水素がトマトの表皮を透過し、トマトを還元させることが証明されました。
この「トマトの実験」は還元水、水素水の特徴を訴求するときに便利なようで、さまざまなサイト、著作物、論文等に転用されています。
この実験で衝撃的な点は、
- トマト内部の水分の酸化還元電位が500mv以上も還元されている。
- 水素水の酸化還元電位より大幅に低い酸化還元電位を呈する。
ことが分かったことです。
+105mvのトマトを-269mvの水素水に浸けることわずか20分間で「-416mv」の還元されたトマトになったのです。
トマトでなく人体であれば・・・水素水風呂に入る
五分間普通のお風呂に浸かった時の保湿量と、五分間水素スパに使った時の皮膚保湿量の違いを検証してみました。
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入浴前 |
普通のお湯 (+540mv) |
水素スパ (-210mv) |
| Aさん |
30.5% |
30.9% |
49.1% |
| Bさん |
33.3% |
35.0% |
45.9% |
| Cさん |
30.9% |
32.4% |
49.9% |
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化粧品では難しい『保湿度を上げる』水素スパ。
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計測器:スカラ Scalar 510-00 モイスチャーチェッカー MY-808Sを使用
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