アルカリ還元水と水道水、
ミネラルウオーターとの比較
試料に使ったミネラルウオーターは誰もが知ってる某メーカーの商品を使用しました。
水道水 |
アルカリ還元水 |
ミネラルウオーター |
|
| PH(ペーハー) | 7.0前後 |
9〜10 |
7.0前後 |
| 総アルカリ度 | 28 |
112 |
31 |
| Ca カルシウム | 31.2 |
56.1 |
45.1 |
| Mg マグネシウム | 5.8 |
7.8 |
6.8 |
| K カリウム | 2.5 |
4.3 |
4.1 |
| Na ナトリウム | 6.0 |
7.5 |
6.2 |
| Cl− 塩素 | 23.4 |
7.1 |
59.1 |
| 酸化還元電位 | +553mv |
-283mv |
+251mv |
| クラスター | 117 |
58 |
108 |
| 浸透圧 | 中 |
高 |
中 |
| 溶解力 | 中 |
高 |
中 |
| 熱・電気伝導率 | 中 |
高 |
中 |
| 殺菌作用 | 中 |
高 |
低 |
| 表面張力 | 高 |
低 |
高 |
| 厚生省医療効果認定 | なし |
あり |
なし |
アルカリオン水協議会 AAAレポート NEWS NO.8
| 傷害組織 | 代表的疾患 |
|---|---|
| 循環器 | 心筋梗塞、不整脈、動脈硬化、血管攣縮、虚血循環傷害、Se欠乏症 |
| 呼吸器 | 肺炎、感染症、肺腺維症(制癌剤副作用)、パラコート中毒、喫煙傷害、肺気腫、高酸素療法、 インフルエンザ |
| 脳神経系 | 脳浮腫、脳梗塞、脳出血、てんかん、脳血管攣縮、パーキンソン病、自律神経傷害(Reilly 現象)、遅発性神経障害、脊髄損傷、神経原性肺浮腫 |
| 消化器 | 急性胃粘膜傷害、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病、ベーチェット病、肝炎、肝硬変、薬物性肝傷害、肝移植病態、各種の黄疸病態、膵炎 |
| 血液系 | 白血球系:慢性肉芽腫症、白血病、AIDS、敗血症 赤血球系:異常ヘモグロビン症(メトヘモグロビン、サラセミア、鎌状赤血球)、ヘモクロマトーシス、プリマキン過敏症、夜間発作性血色素尿症、薬物性貧血、アカタラセミア 他の血液成分:アルファ1−酸性蛋白の傷害、高脂血症、DIC、血小板異常症、出血性ショック |
| 内分泌 | 糖尿病、副腎代謝傷害、ストレス反応 |
| 泌尿器 | 糸球体腎炎、溶血性腎傷害、薬物性腎傷害、制癌剤の副作用、ファンコニー症候群 |
| 皮膚 | やけど、日光皮膚炎、 アトピー性皮膚炎、皮膚潰瘍 |
| 支持組織系 | 関節リウマチ、自己免疫疾患、膠原病 |
| 眼科 | 未熟児網膜症、網膜変成、白内障、角膜潰瘍 |
| 腫瘍 | 喫煙による発ガン、化学発癌 と癌化学療法、放射線傷害と放射線療法 |
| 医原生疾患 | 薬物傷害、制癌剤の副作用(白血球減少症、ブレマイシン肺繊維症、アドリアマイシン心筋症、シスプラチン腎傷害)、光線療法(光増感剤)、IVH(セレン欠乏など)、高酸素療法 |
| 環境汚染性疾患 | 重金属傷害、水俣病、シリコーシス、喘息(ぜんそく)、排気ガス性肺傷害、水汚染による各種中毒 |
| その他 | 手術侵襲、アラキドン酸代謝病態、食中毒、壊血病 |
「フリーラジカル」(メジカルビュー社)より
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現在でもいくつかの理由で、井戸水を飲料用として使用されている方がたくさんいます。 もちろん、良質の井戸水は水道水に比べ、 |
温度の変化が少ない おいしい(塩素がないから) 無 料
|
| などの長所があります。 ところがこれはあくまで『良質』という前提で言えることであって、実際の安全性は漠としています。なぜなら十分な水質検査を行わず、漫然と飲用に供されている人が多いことによります。 昭和40年代頃までは『保健所』等の簡易検査で安全性を確認できましたが、現在ではご存知のように環境ホルモン、農薬、各種科学物質の地下浸透が進み、下記一覧表にある場所でしか安全性を確認できなくなっています。保健所では上記物質の含有量を検査する機能を有していません。 ところが、多くの井戸水使用者は保健所の簡易検査だけで漫然と利用されているようです。 その理由は、 |
保健所の検査だけで安全性を確認できると思っている。(勉強不足) 近くに検査機関がない(面倒くさい) 検査費用を惜しむ。(健康より目先の金銭)
|
| などが、考えられます。 家族全員が利用する飲料水です。疾病が発現する前に、検査されることをお勧めします。 江戸時代でさえ、年に一度、七夕前後には「井戸さらい」をしたんですよ。 なお、検査費用は15,000〜50,000円(検査項目を選択できる)程度となっているようです。今まで一度も検査されていない人は、まず下記機関等で完全検査を行ってみるのをお勧めします。お近くにない場合は、県庁の厚生課もしくは市町村の厚生課などに問い合わせてみてください。 |
| 水 道 水 |
浄 水 機 |
π ウ ォ │ タ │ |
逆 浸 透 膜 |
磁 気 化 水 |
電 子 水 |
波 動 水 |
ア ル カ リ イ オ ン 水 |
ア ル カ リ 還 元 水 |
|
| 塩素・異臭などの除去 | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | ||
| 有害物質の除去 | △ | ○ | ◎ | △ | ○ | ○ | ○ | ||
| ミネラル分の増加 | △ | △ | ○ | ○ | |||||
| 小さな水 | △ | △ | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | ○ | |
| pH9〜10(体液は弱アルカリ性) | △ | ○ | |||||||
| 溶解力 | △ | ○ | |||||||
| 酸化還元電位 | △ | ◎ | |||||||
| 厚生省認定 | ◎ | ◎ |
| 注意1 | πウォーターといって販売してる浄水機のほとんどは本物のπウォーターを作れない。 |
| 注意2 | 波動水は個人個人の波動に併せて調整するものであり、浄水機型の機器からは各人に有効な波動水は出てこない。 |
| 注意3 | 松下和弘氏の提唱した『小さい水』理論は2001.06.01現在否定されている。 |
| 注意4 | 無印は全て×。 |
| 私たちが体内に摂りいれる物には酸化力(酸化電位、単位mv)をもった物と、還元力(還元電位、単位mv)をもった物に分けることができます。以下の表の左側にある食品が『還元力をもった食品類』と言えます。 |
|
主な食べ物、水などの酸化力と還元力 |
||||||||||||
|
水素 -420mv |
サビを取る |
0に近づく程還元力が出る | 400に近づく程酸化力が出る |
サビをつかせる 強い酸化力 |
酸素815mv | |||||||
|
-400 |
-300 |
-200 |
-100 |
0 |
100 |
200 |
300 |
400 |
500 |
600 |
700 |
800mv |
|
-101トウモロコシ (取りたて) |
-32大根の葉 +36納豆 |
+113はくさい +126豚もも生肉 |
+200緑茶
+207生卵 +218トマト |
+279イチゴ +294スポーツドリンク |
+407レモン +416ウイスキー |
+501精製砂糖 +545リンゴ |
+636心臓薬 +636頭痛薬 |
+779水道水 |
||||
|
-120きゅうり |
+38レタス +65大根の根 |
+178野菜スープ |
+221ソース +228絞りたて牛乳 |
+301夏ミカン |
+431バナナ +437風邪薬 |
+550アップルジュース |
||||||
|
-172さつま芋 -142牛生レバー -191鶏生レバー |
+65かいわれ +74醤油 +83鶏生砂肝 |
+231鶏生肉 |
+315ウーロン茶 +327牛生肉 +334ビール |
+449涌き水 +461止瀉剤 |
+555梨 +587血圧降下剤 |
|||||||
|
+336オレンジジュース |
+466紅茶 +491桃 +492清酒 |
|||||||||||
|
インスタントラーメンに使用されている主な食品添加物 |
|||||
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スープ 危険度 |
め ん 危険度 |
||||
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グルタミン酸ソーダ グリシン 酒石酸 核酸系化学調味料 コハク酸ナトリウム コハク酸 クエン酸 フマール酸 乳酸 サッカリンナトリウム 酢酸ナトリウム 香料 |
調味 調味 調味 調味 調味 調味 調味 調味 調味 調味 食酢代用
|
△ ? △ △ △ △ ○ △ △ × △ △ |
かん水・かん粉 重合リン酸塩 ショ糖脂肪酸エステル 合成ビタミン グルタミン酸ソーダ CMC プロレングリコール BHT・BHA サッカリンナトリウム |
硬度性 調味 乳化 強化 調味 粘着性 防腐・漂白 酸化防止 甘味 |
△ △ △ ? △ ? ? × × |
|
○→現時点では安全だといわれている △→変異原生の疑いがある ×→遺伝毒性、催奇形成、発ガン性が証明されている 一皿のカレーにはラーメンの約6倍の添加物が使用されている |
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| ガン予防のための食生活14ヵ条世界ガン研究財団、米国ガン研究財団発表1997. | ||
|---|---|---|
| 1 | 食事内容 | 野菜や果物、豆類、精製度の低いでんぷん質などの主食食品が豊富な食事をする |
| 2 | 体重 | BMI(体重kg/(身長m)2)を18.5〜25に維持し、成人期の体重増加は5kg未満 |
| 3 | 身体活動 | 一日一時間の速歩を行い、一週間に合計一時間は強度の強い運動を行う |
| 4 | 野菜と果物 | 一日400〜800グラムまたは5皿以上(1皿は80グラム相当)の野菜類や果物類を食べる |
| 5 | その他の植物性食品 | 一日に600〜800グラムまたは7皿以上の穀類、豆類、芋類、バナナなどを食べる |
| 6 | 飲酒 | 飲酒は勧められない。飲むなら一日男性は二杯(=日本酒一合)、女性一杯以下 |
| 7 | 肉類 | 赤身の肉を一日80グラム以下に抑える(赤身の肉とは、牛肉、羊肉、豚肉) |
| 8 | 総脂肪量 | 動物性脂肪を控え、植物油を使用して総エネルギーの15〜30%の範囲に抑える |
| 9 | 塩分 | 塩分は一日6グラム以下。調味に香辛料やハーブを使用し、減塩の工夫をする(酢の使用もよい) |
| 10 | かびの防止 | 常温で長時間放置したり、カビがはえた食物は食べないようにする |
| 11 | 冷蔵庫での保存 | 腐敗しやすい食物の保存は、冷蔵庫で冷凍か冷却する |
| 12 | 食品添加物と残留物 | 添加物、汚染物質、その他の残留物は、適切な規制下では特に心配はいらない |
| 13 | 調理法 | 黒焦げの食物を避け、直火焼きの肉や魚、塩干燻製食品は控える |
| 14 | 栄養補助食品 | この勧告を守れば、あえてとる必要はなく、ガン予防にも役立たない |