コンビニエンスストア「食べ物安全通信簿」
渡辺雄二著(光出版)より抜粋して紹介しています
食品分類
使用されている添加物の危険性
安全性の総合評価
添加物の種類の多さ 推定総添加量 急性毒性 発ガンの危険性 変異原性 アレルギー反応 危険な製品の割合 安全対策後の危険度
コーラ                
カレー・シチュー                
生わさび・からし                
だしの素                
化学調味量                
ドレッシング                
ソース・ケチャップ・マヨネーズ                 3〜4
香辛料                
しょうゆ・味噌・酢                
ヨーグルト                
イカの燻製・さきいか                
甘納豆                
せんべい                
クッキー・クラッカー・ビスケット                
スナック菓子                
フルーツ缶詰                 2〜3
うめぼし                
漬け物(袋物)                
漬け物(パック)                
サラダ                
惣菜                 2〜3
レモン・オレンジ・グレープフルーツ                
のり・わかめ・きくらげ                
たらこ・いくら                
かまぼこ・ちくわ・はんぺん                
魚肉ソーセージ                
ハム・サラミ・ウインナーソーセージ                
そば・うどん・冷麦(乾麺)                
カップメン                
インスタントラーメン                
パックうどん・そば                
弁当                 2〜3
おにぎり                 2〜3
表の見方
安 心
まあ安心 ちょっと
危険
危 険
非常に
危険


現代人にとってなくてはならないコンビニ。25年ほどの歴史か?(実は20年ほど前セブンイレブンの加盟店になろうかと考えた時もあった)【米国型は、昭和48年ファミリーマート、49年セブンイレブン、50年ローソンと続々登場した。また、椅子テーブル付きのコンボ型は54年パンプキン、55年ミニストップ、56年サンクス】
私の独身時代はまだあまりなくて、夜お腹をすかして台所の残り物をあさったものだ。その時代から考えるとホカ弁もあり、本当に独身者にとって暮らしやすい時代になった。
だが便利さの中にはいくつかの問題がある。その一つは食にたいする有難さが薄れてしまうこと。その二は安全性を追求するあまりどうしても食品添加物が多くなってしまうことだろう。(食品添加物毒性一覧表をご参照下さい。)
新生児の有病率にも現れているように安易な食生活は子孫の健全な出生・発育を阻害するようだ。

追加記入:
2007年現在「脱酸素剤」入り食品を一番多く販売している企業はコンビにのような気がします。
ご存知のように脱酸素剤+フィルムパッケージで防腐剤が不要となる。以前であれば防腐剤を使用することで賞味期限を延ばしていたが脱酸素剤の普及により防腐剤を使用せずとも一ヶ月間程度は「どら焼き」や「生チーズケーキ」を販売できるようになている。必然的にコンビニ食品での防腐剤使用率は大きく低下していると思われる。

あなたの子孫が、そしてあなた自身が後悔しなくて良い様に
なるべく手作りの食生活を中心に実行していきましょう!!






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